天然石の検品ってどうしてる?🔍
こんにちは、rinです🌸
今回は、私が天然石の連材をブレスレットやネックレスに加工する時に使っている道具をご紹介します😊
天然石アクセサリーを制作・販売するうえで欠かせない作業のひとつが、検品です👀
連材になっている天然石を、粒の状態を確認しながら、使える粒と使えない粒に分けています。
そんな検品作業で活躍しているのが、今回ご紹介する2つの道具です✨
①小さな三角トレイ

まずはこちら!
写真に写っている、白い三角形の小さなトレイです😊
使い方はとってもシンプル。
検品した粒を、使えるものと使えないものに分けるために使っています。
検品しながら粒を選別していくので、こうした小さなトレイがあると便利なんです💡
三角の角のおかげで、飛び散らずに袋に入れることができます👏
シンプルな道具ですが、毎日の作業には欠かせない存在です☺️
②小さな粒の確認に使う拡大鏡🔍

そして、もうひとつがこちら!
持ち手のついた、小さな拡大鏡です✨
天然石は粒のサイズもさまざま。
特に小さな粒は、細かな部分を確認するのもなかなか大変です💦
そこで活躍するのが、この拡大鏡!
これを使いながら、粒の状態をひとつずつ確認しています👀
ちなみに、2mmの粒も全粒検品しています!
2mmって、かなり小さいですよね💦
そんな小さな粒も、拡大鏡を使いながら人力で確認して、使える粒と使えない粒に分けています😤
正直、ここは気合いです(笑)💪
実は私、検品にかなりこだわっているので、「検品の鬼👹」と言われることもあります🤣(笑)
もちろん、天然石は自然のもの。
ひと粒ずつ色や模様などが異なり、それぞれに個性があります。
そのため、天然石ならではの個性と、検品で確認する状態の違いを分けて考えることも大切です。
小さな粒をひとつずつ確認するのは、なかなか根気のいる作業💦
それでも、こうした作業を積み重ねながら、粒の状態を確認していきます。
普段はなかなか目にすることのない検品作業ですが、今回は私が実際に使っている道具をご紹介しました☺️
GRAVITY STONEでワイヤーブレスレットをご覧になる際には、ぜひひと粒ずつの色や模様にも注目してみてくださいね🥰