拡大鏡を装着して、ひと粒ずつチェック🔍
こんにちは、rinです🌸
前回のブログでは、天然石の検品に使っている道具をご紹介しました!
今回は、その中から質問があった拡大鏡について、実際にどのように使っているのかをご紹介したいと思います☺️
写真に写っているのが、私が検品の時に使っている拡大鏡です🔍

この拡大鏡、指などに装着して使うことも、バラバラにして拡大鏡だけでも使えるタイプなんです✨
私は親指につけた状態で、もう片方の手や空いている指で連材や粒を摘み、ひと粒ずつ状態を確認していきます👀
検品するときにチェックしているのは、割れや欠け、傷などなど…☑️
粒を手に取りながら、細かな部分まで目を通していきます。
そして、検品をしていて難しいと感じるのが、透明感のある天然石です💎
透明感のある天然石というと、光を通したときの美しさが魅力のひとつですよね✨
見た目がきれいだからといって、それだけで判断するわけにはいきません😤
透明感のある石は、光を通して反対側が見えることがあります。
そのため、石の向こう側が透けて見えることで、傷があっても見つけにくい場合があるんです😭
粒を手に取り、角度を変えながら細かな部分を確認していきます。
石の色や透明感によっても見え方が変わるので、ひと粒ずつ状態を見ていくことが大切なんです🥹
こうして、拡大鏡を使いながら、連材や粒ををひとつずつ確認していきます。
同じ作業を繰り返すので、決して派手な仕事ではありません💦
それでも、アクセサリーに仕立てる前に粒の状態を確認することは、私にとって欠かせない工程です😊
今回は、そんな制作の裏側から、実際に拡大鏡を使っている様子をご紹介しました🔍
ほかにも「これはどうやって使うの?」「普段はどんな作業をしているの?」など、気になることがあれば、ぜひrinの個人アカウントから教えてくださいね🥰
皆さまが気になっていることも、今後のブログでご紹介できたらと思っています🫶
それでは、また次回のブログでお会いしましょう☺️💕